ラブシェール法は多くのゲームに使える攻略法がある

マイナスをプラスにするオンラインカジノ学

ラブシェール法は多くのゲームに使える攻略法とは

オンラインカジノ

ラブシェール法とは、数列に沿って賭け金を決めていく攻略法です。オンラインカジノで使える攻略法の中には、数列を使ったものが多数ありますが、ラブシェール法は自分で数列を決められるという特徴があります。また、ラブシェール法は勝率が約50%のゲームで使える攻略法なので、ルーレットの赤黒やバカラ、ブラックジャックといった様々なゲームで使うことが可能です。

ラブシェール法の具体的な使い方としては、まず4~8個の数字で好きな数列を作ります。そして、左端と右端の数字を足した額を賭け金としてゲームをスタートし、ゲームに勝ったら賭け金を数列の右端に付け加え、負けたら両端の数字を消去します。
例えば、初めに「1・2・3・4」という数列を作った場合、初めのゲームでの賭け金は5ドル(1単位を1ドルとした場合)です。そして、最初のゲームで勝った場合、数列は「1・2・3・4・5」となるため次のゲームでは6ドルを賭けます。一方、最初のゲームで負けてしまった場合、数列は「3・4」となるため次のゲームでの賭け金は7ドルです。このような流れでゲームを進めていき、数字が全てなくなったら1セット終了です。

トランプと女性

最初のステップで作成した数列の合計値は、ラブシェール法を使ったときの最大損失額となります。そのため、損失額の上限を自分で決められるというメリットがあります。加えて、連勝することで徐々に賭け金は増えていくため、連勝できれば大きな利益を獲得することも十分に可能です。
ただし、ラブシェール法では勝ちと負けが交互に続くと、徐々に最大損失額に近づいていくというデメリットがあります。また、連勝が続いた場合は数列の要素が増えていくため、メモを取る手間が増えていくのもデメリットとなります。したがって、あらかじめ目標利益額や賭け金の上限を決めておき、その金額に到達したら1セットを終了にするなどの工夫をすると良いでしょう。